太陽光発電:太陽光って処分にすごくお金がかかるって話を聞いたけど、大丈夫??

そうですね、メディアかなにかで見られたと思うのですが、いわゆる太陽光は大きく分けて住宅や地上置きで使う「シリコン」タイプと、人工衛星に使う「化合物系」タイプにわかれます。
化合物系はCu(銅)、インジウム(In)、セレン(Se)などいろいろな化合物を混ぜているため、専門の機関に持ち込まないといけないため、処分費は高くなります。 

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 一般的なシリコンというタイプは、パネルの縁はアルミ、表面はガラスとリサイクルできるもので、その中のシリコンも、液晶テレビで使うものより数段優れたものを利用しているため、再利用可能です。
少し前のパネル(上写真)は多結晶と呼ばれるものは、縦や横に走る銀色の電極が密着して再利用ができませんでしたが、最近のパネルはSDGsの時代のため改良されており、こういった電極はないため再利用可能なんですね。 

 

※この記事は2024年3月現在の情報となります。