新築の話の屋根一体型の太陽光の話と思われます。
2017年頃に問題となったのですが、某大手ハウスメーカーが屋根一体型の太陽光を中心に販売していたところ、残念ながら太陽光の施工に関してあまり知識がなく、パネルと屋根部分の間に不燃材(鋼板など)を取付なくてはいけないことを認識していなかったようです。そして、パネルの下のケーブルから発火し、屋根が燃えたという事象が全国各地で生じました。現在もなお、約11万棟ほどがこの不燃材を入れていないまま施工をしてしまっているようで、引き続き問題が起こる可能性があります。
リフォームで太陽光をつける場合、ひとつひとつの部品を全てメーカーが用意するため、こういった問題は起こることが少ないといえます。
ただ、もちろんメンテナンスは重要です。
※この記事は2024年3月現在の情報となります。
